LTSpiceでトランジスタの特性グラフを描くとコレクタに流す電流が1mA辺りではグラフ線が水平でアンペア数が大きくなるとグラフ線に傾きがある。傾きのあるアンペア辺りをコレクタに流してスピーカを鳴らしたら、きっと、気づかないぐらいの音量上下が発生してスピーカ音が少し歪むと思う。気付かない程ですが^_^
安定して動作するコレクタ電流はデータシートに記載されている最大コレクタ電流の100分の1程度と覚えたらいい。また、最大電流はトランジスタが破壊される値。使うときは最大値から離した方が無難。
だから1mA辺りの電流を使うとします。


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